脱毛していく期間や周期はどうなっているの?

誰もが行ったことがある自己処理方法の1つが「毛抜き」によるものだと思います。この「毛抜き」による自己処理は行っても良いのでしょうか?そのためには、脱毛していく期間や周期はどうなっているのでしょうか?今後も、「毛抜き」による自己処理をしていく方は必見です。

 

毛抜きで自己処理を行う女性

 

「毛抜き」で脱毛の「期間」は、長い場合で、そこの毛穴からは1ヶ月くらい生えてこないと言われています。ただ、休んでいる毛などもあるので、また、すぐに生えてくるように感じることもあります。また、ムダ毛を無理に引っ張ることでダメージを受けた肌は、このダメージをすぐに修復しようとします。この時にできた毛穴の穴を埋めようとします。一方で、毛穴の奥では、新たなムダ毛が生えてこようとしています。生えようとするムダ毛と埋めようとする毛穴で生まれる毛が、「埋没毛」です。この「埋没毛」を抜こうと毛穴を開いてしまったり、肌を傷つけてしまうことこそが肌荒れの原因になってしまいます。ですので、「毛抜き」での脱毛は、安易にできる分のリスクもあります。

 

「毛抜き」で脱毛するときの「周期」は、「毛周期」と言われています。この「毛周期」は、「成長期」「休止期」「退行期」という3つの過程があり、普段自分たちがムダ毛として目に見えている部分は、体内の毛の3分の1だけなのです。そして、この「毛周期」は、2〜3ヶ月と言われていて、部位によって違いはあります。ワキのムダ毛が1日に伸びる早さは0.3mm程度、抜けたムダ毛が生えてくるまでの期間は、4ヶ月くらいです。一方でVIOラインの伸びる早さは0.2mmくらいです。この「毛周期」を分かっていると、「毛抜き」での自己処理の頻度や脱毛サロンでの脱毛で役立つこと間違いなしです。

 

大宮でおすすめの脱毛サロン ミュゼ・プラチナム

 

ミュゼ大宮
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  • 大宮駅前店:大宮区桜木町2丁目3-2 泰伸ビルB1F
  • 大宮店:大宮区桜木町2丁目2-18 一番ビルII5F
  • グラン大宮店:大宮区宮町2-23 イーストゲート大宮ビル A館8F
  • 大宮ステラタウン店:北区宮原町1丁目854 ステラタウン1F

毛抜きじゃ永久脱毛はできない…。永久脱毛したいなら、レーザー脱毛で

「毛抜き」での自己処理は、女性なら誰でも行ったことがある方法です。ここで、自己処理をして二度と生えてこないようになれば良いのに…と思ったことが何回かあります。しかし、そんな願いは届かずに、またすぐに生えてくるのが、ムダ毛です。

 

「毛抜き」で「永久脱毛」は難しいです。前項でも書いたのですが、毛には、「毛周期」という周期があるので、自分の目に見えている毛は、全体の3分の1だけです。「毛抜き」で抜いた分は、根気強く完璧に抜いたとしても(←こうできる人も凄いですね!)、全体の3分の1だけしか抜くことができません。ですので、「毛抜き」に限らないのですが、自己処理で「永久脱毛」は難しいのです。

 

「永久脱毛」のメカニズムは、「永久脱毛」が可能な方法は「医療系レーザー」になります。(電気ニードルによる方法もありますが…。)毛穴にレーザーを当てて、毛の元にある「毛乳頭」にダメージを与えて、生えにくくしていきます。レーザー光は、黒い色素にも反応するので、毛そのものも抜け落ちます。ですので、「毛乳頭」にダメージを与えることができて、はじめて、その毛は生えてこないようになります。ただ、「毛周期」のこともあるので「休止期」状態の毛は、また生えてきます。「医療クリニック」の施術が2,3ヶ月に1度のペースで通うという理由もここにあるのです。

 

それでも「毛抜き」で脱毛を継続したいというのであれば、継続すれば良いと思います。ただ、「毛抜き」脱毛に費やしている時間や煩わしさ、見た目を考えると、脱毛サロンや医療クリニックで脱毛する方がはるかに楽になります。今は、多くのサロンやクリニックがあるので選択できる点もメリットだと思います。

痛くない毛抜き、おすすめはルビス

誰もが必ず使ったことがあるお脱毛アイテムの代表が「毛抜き」です。この「毛抜き」に種類があることを知っていますか?「「毛抜き」なんてどれも同じではないの?」と思う気持ちはよく分かります。どんな「毛抜き」かについてをまとめました。

 

「痛くない毛抜き」に驚く女性

 

「ルビス」それは「痛くない毛抜き」と言われています。
「ルビス」とは、スイスのメーカー「rubis社」のことです。この「毛抜き」が凄い!と有名になっています。
「毛抜き」の先端が斜めにカットされているために抜きやすく、軽い力でどんどん抜いていくことができます。この「rubis社」は、科学者御用達のメーカーで、分析や実験に使われる高精密なピンセットのメーカーでもあります。そういうことからも、ただの「毛抜き」ではないと分かりますね。「毛抜き」で抜けなくて、イライラする毛の一つが細い産毛です。なぜなのか、簡単に「毛抜き」で挟むことができなくて、スルリっと抜けてしまいます。でも、ムダ毛なので抜きたいのです。そんな産毛に対しても、しっかりキャッチをして、スイっと抜くことができるのが「ルビス」なのです。
「毛抜き」で抜けないと悔しいので、余計に肌を引っ張って抜こうとします。この行為そのものが痛みと肌荒れの原因になっていますが…、そういうことがなくなって、痛みもなくスルッと抜くことができる「毛抜き」なのですね。

 

この「ルビス」の価格は、2,000円〜4,000円まで物があります。素材や形状が異なっているため、価格にも幅があります。一般的に考えても、1本2,000円以上もする「毛抜き」なんて考えられないという意見もあるかもしれませんが、どうしても毛抜きで脱毛したいという人には、一生ものだと考えて購入する価値はありそうです。